本を使っていろいろ遊んでみようの会@種ノ箱をはじめて開催しました!

本を使っていろいろ遊んでみようの会(本で遊ぼ)という企画を続けています。

本で遊ぼは、いくつかのまちライブラリー(大阪府立大学、もりのみやキューズモール、OIC)で、だいたい一か月に一回開催してきました。

前回の兵庫県宝塚市小林のスペース泉から、まちライブラリー以外でも実施するようになりました。

さて、今回の持ち物は、スペース泉のときと同じく、二種類のジャンルの違う本。

まちライブラリー@種ノ箱での開催ということで、いつものまちライブラリーの本の紹介タイムを実施しました。
本の紹介タイムというのは、自分が持ってきた本について、どういう本か、なぜ今回その本をもってきたかなどを話す時間。

基本的に本をどのように紹介してもよいのです。
でも、初めて本の紹介をする方が、本の内容を紹介した後で、「こんな感じでいいんですか?」と、質問がありました。

何度も本の紹介をしていると、その人なりのスタイルが出てきて、特に戸惑うこともないのかも知れませんが、初めてだと戸惑いますよね。
自分も最初、持ってきた本の紹介をしたときに、これでいいのかな?と思ったことを想い出したので、その話をしました。

さて、本の紹介に一つ本を使うと、もう一つの本が残ります。
直観讀みブックマーカーのしおりを書かない(もはや直観讀みブックマーカーとはいえない?)簡易バージョンでさくっとアイスブレイク。
例によって問いの答えを本の神様に尋ねるという、本を両手で挟んで、目をつむって拝むという儀式を行いました。
(写真がないのですけれど、相変わらず、これ変な光景じゃないでしょうか)

出てきた各人の答えを披露して、あーだーこーだと解釈して、そのまま受け取れるもの、そんなんありえんやろというもの、兎に角はてななものとかが出て。
と、そんな会話のキッカケをつかんで。

簡易版直観讀みブックマーカーで使った本から質問を二つ選び出し、持ってきた人に尋ねるということをしました。

なんでもないような遊びとも言えないような、あやふやな試みなんですけど、たったこれだけのことなのに、本というものに含まれている情報の多さや、自分以外の他人からの質問である、その質問からこう回答するんだとか、何気なく読み飛ばしてしまっている本の内容も意外性とか新発見とかがあって、面白かったです。

お茶を飲んでのおしゃべり時間も、もちろんあって、ちょっとした訪問者も巻き込んで、なかなか楽しい会になりました。

次回、来月は再び、兵庫県宝塚市小林のスペース泉で開催予定です。
宜しければ、ご参加いただければと思います。

ではっ!

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