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深蒸し茶をほうろくで、ほうじ茶に。

2020年8月10日

ほうじ茶は、緑茶を熱して、茶色に変化させたお茶。

緑茶にも、いくつも種類があって、今回は深蒸し茶をほうじ茶にしました。

焙烙(ほうらく、ほうろく)で、深蒸し茶を炒ります。

深蒸し茶は、写真で粉が器の周辺に見えているように、細かい葉っぱが含まれています。
こんな風に、炒りました。

炒る前の深蒸し茶。細かい茶ばがあることがわかるでしょうか。
炒る前の深蒸し茶。細かい茶ばがあることがわかるでしょうか。
炒ったあとは、こんな風に少し茶色くなります。茎は白くなるので、白い棒状のものが上の写真より多くなっていることがわかります。
炒ったあとは、こんな風に少し茶色くなります。茎は白くなるので、白い棒状のものが上の写真より多くなっていることがわかります。
焙烙(ほうらく、ほうろく)という炒るための道具です。
焙烙(ほうらく、ほうろく)という炒るための道具です。
ほうろくの底にガスの炎を当てて温めます。
ほうろくの底にガスの炎を当てて温めます。
ほうろくの丸い方に近いと熱いので、こんな風にとっての先のほうを持って
ほうろくの丸い方に近いと熱いので、こんな風にとっての先のほうを持って
ほうろくの一か所だけを温めると、茶葉が焦げてしまうので、振ります。
ほうろくの一か所だけを温めると、茶葉が焦げてしまうので、振ります。
炒る前は、茎が目立たなかったのに、炒った後は茎が白くなるので、どの部分が茎かわかりやすくなります。
炒る前は、茎が目立たなかったのに、炒った後は茎が白くなるので、どの部分が茎かわかりやすくなります。
左が炒った後のほうじ茶、右が炒る前の深蒸し茶。 お茶の色が全く変わったことがわかります。
左が炒った後のほうじ茶、右が炒る前の深蒸し茶。 お茶の色が全く変わったことがわかります。

種ノ箱が入っている露地再生複合施設 宰 -つかさ- の北側、もりのみやキューズモールのまちライブラリーで毎月開催している木曜日にお茶を飲もう♪(2016年9月時点は開催。2020年8月時点は休止中)。

次回は、ほうじ茶なんです。

それのPR写真を軽く解説してみました。
ちなみに、ほうじ茶を作るのに、焙烙でなくてもフライパンでも出来ますが、違いがあります。

詳しいお話は、木曜日にお茶を飲もう♪でやろうと思っています。

では!


大阪玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

種ノ箱のnoteもあります
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