深蒸し茶をほうじ茶に。

ほうじ茶は、緑茶を熱して、茶色に変化させたお茶。

緑茶にも、いくつも種類があって、今回は深蒸し茶をほうじ茶にしました。

焙烙(ほうらく、ほうろく)で、深蒸し茶を炒ります。

深蒸し茶は、写真で粉が器の周辺に見えているように、細かい葉っぱが含まれています。
こんな風に、炒りました。

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炒る前の深蒸し茶。細かい茶ばがあることがわかるでしょうか。
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炒ったあとは、こんな風に少し茶色くなります。茎は白くなるので、白い棒状のものが上の写真より多くなっていることがわかります。
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焙烙(ほうらく、ほうろく)という炒るための道具です。
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底にガスの炎を当てて温めます。
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丸い方に近いと熱いので、こんな風にとっての先のほうを持って
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一か所だけを温めると、茶葉が焦げてしまうので、振ります。
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炒る前は、茎が目立たなかったのに、炒った後は茎が白くなるので、どの部分が茎かわかりやすくなります。
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左が炒った後のほうじ茶、右が炒る前の深蒸し茶。 お茶の色が全く変わったことがわかります。

種ノ箱が入っている露地再生複合施設 宰 -つかさ- の北側、もりのみやキューズモールのまちライブラリーで毎月開催している木曜日にお茶を飲もう♪

次回は、ほうじ茶なんです。

それのPR写真を軽く解説してみました。
ちなみに、ほうじ茶を作るのに、焙烙でなくてもフライパンでも出来ますが、違いがあります。

詳しいお話は、木曜日にお茶を飲もう♪でやろうと思っています。

では!

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