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マイクロシアタープラットフォームpopcornのシアター運営者としての感想(ほぼ10カ月)

最初は、プロジェクターやネットワーク回線などの機材や環境があるから、とりあえずやってみようと始めたマイクロシアタープラットフォームpopcorn

上映してみると、ドキュメンタリー映画だったら、あんまり知らなかった世界に触れたり、劇映画であっても、田舎の風景は種ノ箱の茶の間に似合うなぁと思ったり。

続けて上映していると、なんだかんだと映像に込められた世界に触れることができるのいいなぁと思ったり。

思ってもみなかった効果としては、日本の映画なら、関係者とゆるくつながること。
メッセージをやり取りしたり、広報の協力しあいがあったり、制作の背景を知る機会になったり。

制作の背景を知るという意味では、popcorn設立代表の一人がクラウドファンディングMotionGalleryの代表でもあるというのは大きいかも。
クラウドファンディングでお金を集める際に、映画の反響だったり、制作過程だったり、映画の周辺情報が少し豊富になっていて、それに触れやすくなってる。

四畳半の畳と三畳ちょっとの板間の小さな場所で上映しているので、参加者さんと上映後ゆるくおしゃべりしやすいし。

そして、popcornという仕組みや映画を通じて人と知り合う機会になったり、自分の周辺の関係性が少し豊かになってる感じがよいと思ってます。

とりあえず、だいたい10カ月続けてる感想を記しました。

種ノ箱のpopcornのシアターのページ
https://popcorn.theater/theaters/499


大阪玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

種ノ箱のnoteもあります
note.mu