茶源郷まつりと、たまほり蚤の市と、そのあと

先週末は、ちょっと忙しいスケジュールで、土曜日は茶源郷まつりに出店。日曜日は露地再生複合施設 宰-つかさ-のたまほり蚤の市でした。

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茶源郷まつりのパンフと、たまほり蚤の市の為にかいたブラックボード。

茶源郷まつりは、日本で作られた紅茶のいれ方ワークショップで種ノ箱として出店。
日が昇る前に、大阪を出発して、京都府相楽郡和束町の会場へ。

ワークショップは、総合受付よりちょっと上がったところに、集められていました。
木々の中にある広場で、日は昇っているものの、木々で太陽の光が遮られ、日が当たらない時間は、ちょっと寒かったです。

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京都府相楽郡南山城村のカフェFront。早く着きすぎて、まだ準備している人少なかった。
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アポテケ。久々に、ちょっとだけ生で見れました(^-^)

とはいうものの、イベント開始の10:00頃になると、日が当たるようになって、いい感じにあったかくなりました。

茶源郷まつりは、今回で3回目の出店。
土日のどちらかがたいてい雨が降ってしまうので、いいお天気になることが珍しいので、迚(とて)もラッキーやなぁと思ってました。

自分の出店ブースからあたりを見回すと、ホイロがあったり、お茶つながりの人、本(まちライブラリー)つながりの人、南山城村つながりの人に囲まれてて、なんだかあんまり緊張しない感じでした。

ワークショップ自体は、日本の紅茶の種類の全体的な傾向とか、ポットや急須や宝瓶でどんなふうに変化するのかを説明したり、質問に答えたり。結構のんびりしたワークショップやってました。

で、次の日は、露地再生複合施設 宰-つかさ-のたまほり蚤の市。

朝にテナントたちが集まって、当日分の飾りつけをせっせ、せっせとやって。
オープンすると、たくさんの人に来ていただいて。

種ノ箱では、休憩にお抹茶とお菓子を付けるのを茶の間でやって、板の間では茶農家さんとお茶販売してる人にお茶の試飲販売をやってもらって。

茶の間のお抹茶は、自分でやったので、来ていただいたお客様とお話ししたり。
とても嬉しかったのは、小学校低学年のお子さんとお母さんが、お抹茶目がけて来てくださったことでした。

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たまほり蚤の市のお絵描きボード。色取り取りにサクラクレパスのクーピーペンシルで描いてくれました。

う~ん、もしかして、もう少し広いところで、抹茶の点て方とお絵描き(抹茶アート)とかやったら、子供さんにも、お茶興味持ってもらえるんやろうか?と思っちゃいました。

というわけで、今週末の土曜日は、先週末の二つのイベントに触発された企画を開催します。

宜しければ、ご参加くださいませ。
ではでは~

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