海外紅茶、どんなのをイメージしますか?

海外紅茶、どんなのをイメージしますか、と尋ねられたとすると…、あなたは何を思い浮かべますか?


インド、それも、まずはアッサムという人もいるんじゃないかと。
生産量が一番の国、インドの紅茶。

IMG_5570.JPG

このムジカティーのアッサムは、オレンジペコーです。
比較的大きな茎が茶こしに見えます。

再び、別の人への質問で、海外紅茶、どんなのをイメージしますか?と尋ねられたとすると…


ブレンドティーという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

紅茶をよく飲む国、アイルランドの老舗紅茶屋ビューリーズがブレンドしているゴールドブレンドティー。

IMG_5571.JPG

ケニヤ、インドのアッサム、ルワンダが入っているそうです。
ルワンダが入っているところが面白いですね〜!

座布団タイプのティーバッグ。
茶こしも要らず、茶殻もバラつかないので、ポットも洗いやすいです。

またまた、別の人への質問で、海外紅茶、どんなのをイメージしますか?と尋ねられたとすると…


インドが出てきたんだからスリランカは?という声が聞こえてきそうです。

IMG_5579.JPG

というわけで、ムジカティーのプライドオブスリランカ。スリランカ産。
スリランカで作られた紅茶は、セイロンティーって呼ばれます。

ブロークンオレンジペコーファニングスという小さなお茶っ葉の紅茶。
細か目の大きめの茶こしで。

ムジカティーのポット大だとティーカップ三杯分のお湯でいれるんですけれど、三杯目にはお茶っ葉がたくさん注ぎ口から出てくるので、大きめの茶こしの方が便利がいいんです。

もう一回、別の人への質問で、海外紅茶、どんなのをイメージしますか?と尋ねられたとすると…


たぶん、これが出てくる人は少ないような気がします。

IMG_5580.JPG

アフリカンプライドティー、タンザニアの紅茶です。
perfect blendって書いてあります。
申し分ないブレンドとでも訳すのかな。

モノトーンのパッケージで、たくさんの動物と雲が描かれていて素敵です。

ところで、タンザニアとケニヤはお隣同士。
CTC製法といわれる、ころころした小さな丸っこい茶葉なんです。


さてさて、4種をまとめて一枚にしてみました。

IMG_5582.JPG

すると見えてくるものありませんか?
なかなか興味深いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です