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茶袋のサイズとアニバーサリーセット(アニバーサリーブレンドを追記)

2022年5月17日

5g弱かなぁ。

パッケージに入っているお茶っ葉の量の違いで、使い方が変わりそう。
ちょこちょこ気になって一煎パックのお茶を購入してると多くなってきたし、どんな風に使えるのかを整理してみたくなりました。

いざ書き出してみると、表にした方が良さそう。
「グラム数」と「使い方」を表で書いてみると見渡せそう。

一煎パックやTB一つがまあまああって、悩まず飲んで楽しみたいという動機もあったから。

表にしてみてみると、できること、やりにくいことが見渡せるようになったように思います。

Twitterで他の人のお茶の使い方を見ていたら、「日常使い」があったので、表の項目に日常使いの一日一回と食事時を追加。
自分ならどうするかを書き足してみました。150gと350gも追加。

全体は、こんな感じに。

Twitterでプレゼント用途というのもあったので、表を見ながらを考えてみました。
どうも、贈られる人のお茶の消費ペースで量が変わりそうです。
プレゼントを贈る人は、贈られる人がどのような消費のペースかを尋ねて、表を参考に量を選ぶと良さそうな気がします。

ところで

種ノ箱の店主が推している老舗紅茶屋さんのムジカティーは、2022年が70周年にあたります。

ムジカティーは、1952年に大阪堂島で音楽喫茶から始まり、二代目が1969年に紅茶専門店に業態を変更されます。
日本では戦後からしばらく自由に紅茶を輸入できない時期があり、1971年から紅茶の輸入自由化が始まります。
ティーハウスムジカでは喫茶の営業を通じて、いろんなメーカー(パッカー)の紅茶を紹介されていたようです。
その後、独自ブランドのムジカティーで、ヌワラエリヤを皮切りに徐々に種類を増やされています。
2014年に、堂島から芦屋に移転、三代目を中心に営業を続けられています。

アニバーサリーセットが出ていて、気になったので早速、購入しました。

開けると、こんな感じ。

外箱を開ける前は、見た目からプレゼント向きに作られたのかな?
と思ったんです。

でも中身を見て文章をチラッと、アニバーサリーブレンドを飲んで、表裏の文章を通しで読んで、ある種の宣言みたいなのを感じました。
ムジカティーが軸にしてる考えを知るのに最適なセットと思います。

というわけで、改めて自分なりの案内文を作ってみました。

関西の老舗紅茶屋さん、ムジカティーの70周年アニバーサリーセット。

郵送しやすいカジュアルな外箱に、三種の紅茶。

創業の地と現在の営業地を冠するブレンド、
ショップ内でブレンドしたアニバーサリーブレンドから
どの部分に力を入れたいのか見える。

MUSICA TEA 70th Anniversary Set | MUSICA TEA – ムジカ
https://musicatea.net/2022/04/01/musica-tea-70th-anniversary-set-2/

毎朝飲んでる堂島ブレックファーストのティーキャディー(紅茶缶)の残りが少なくなりました。
350gパックから補充。

次にティーキャディーの茶葉がなくなったら、アニバーサリーセットの堂島ブレックファースト100gを入れてみようかと思います。

Happy Tea Time!!

お茶が日常のちょっとした「うるおい」になると良いな〜と思います。

店主の個人ブログちゃあいブログではムジカティーの記事を多く書いています。良かったら、ご覧ください。

では、またー

(以下、2022.5.17追加)

アニバーサリーブレンドは、単体で発売されるようになりました。


大阪玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

種ノ箱のnoteもあります
note.mu