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期せずして

毎日がぶがぶ飲みたいお茶は、速くなくなるから、たくさんあると助かります。

京の番茶。宇治の露。

伊右衛門のお茶っ葉シリーズを出している福寿園グループの宇治の露。福寿園では見かけたことのない京番茶を出されているようです。

ティーバッグは麦茶でよくある縦長四角。
触った感じから、京番茶のお茶っ葉で大きくバリバリした形状ではなく砕いているみたい。

手鍋で煮出して、ティーバッグを急須に入れたまま、小さな湯呑みでお替りお替りしながらいただきました。

軽めの燻製な香り。強い燻製の香りの京番茶は苦手な人もいるので、控えめな燻製の香りなので飲みやすいかも。

保温は河内木綿のティーコージーで。

釜炒り茶300g、宮﨑茶房

九州の真ん中あたり、宮崎県五ヶ瀬町の宮﨑茶房の釜炒り茶。(英語版のウェブページがめちゃスタイリッシュ!!)
ディアモール大阪の催事に来られていた社長さんから手売で購入した時に伺った話だと二番茶。

とある年の7/7と7/8に宮﨑茶房ちょっとだけ訪問させてもらったことがあるんです。
時期的には2番茶の時期だったんでしょうか。

気張らず、ごくごく飲めるお茶なので、食後の口直しに飲みたいお茶かな。
袋いっぱいにお茶っ葉が入っているので、袋止めが最初止まらず焦っちゃいました。

軽い芳ばしい香りが釜香なのかな。釜炒り茶の機械が二ラインあって、一つ新しくなったそうだけど、見学したあの工場から出荷されたと思っていただくと味わいがより深くなる気がします。

大き目の袋に入っているお茶を二種類、今日はご紹介しました。
期せずして、京の二種類は毎日がぶがぶ飲みたいお茶になる気がします。


大阪玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

種ノ箱のnoteもあります
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