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「茶こし」と「並べ替え」から、お茶を整理してみる

レトロなコンピュータゲーム、それもRPG(ロールプレイングゲーム)のアイテムから、アイデアを借りてお茶を考えてみようかな、と思います。

RPG、ロールプレイングゲームは役割を演じるゲーム。
大抵は冒険をして戦いがあって、戦利品としてアイテムを取得したり、宝箱を開けると、良いアイテムやゲーム内のお金が手に入ったり。

アイテムが多くなると、自分が使いたい武器や防具や道具を見つけにくくなります。
そこで、探すのに便利な機能として、フィルターとソートが実装されているゲームもあったり。

フィルター、分類で見つける機能。刀とか槍とかの「武器」、兜や鎧とかの「防具」。
ソート、並べ替え。強い順、弱い順に並べ替える。ファイナルファンタジー2だと「せいとん」になってるみたい。

コンピュータゲームが流行ってた小中高の学校時代。
学校の試験(テスト)でもフィルターとソートで分けられる内容がありそう。
どの科目が自分にとって重要かというのがフィルターで、その科目でもどの範囲が自分にとって重要かというのがソートに相当するかも。自分にとって重要なところ、苦手なところが把握できると勉強の効率もはかどりそう。

さて…お茶でフィルターとソートというと、茶こしはフィルター、茶こしを使ってどのお茶を濾すのかを選ぶのがソートになるかなぁと思ってきました。

お茶を淹れるのに、お茶っ葉を準備します。茶殻とお茶の液体を分けるのに、茶こし、篩(ふるい)、要はフィルターを使います。

茶こしで茶殻を分けようとしても、茶こしの穴が大きいと、細かい茶葉がお茶の液体に残ってしまうことがあるんです😱

適切に小さい穴の茶こしなら、茶葉をちゃんとこせます。

マグの中のお茶(紅茶)には、小さな茶葉も残っていませんでした。

最初に選んだフィルターがよかったら、茶こしが適切な穴の大きさのを選んでたら)茶こしを二度使う必要はなかったと思います。
そもそも、茶こしで適切に茶葉を取り除けるお茶っ葉を選択するというのもあると思います。

深蒸し茶のようなお茶っ葉が小さいお茶で、大きめの穴の茶こしを選んだら、お茶っ葉がすり抜けてきちゃうんです。
フィルターとソート、茶こしと適切なお茶っ葉の選択がマッチしてたら、上手に茶殻を取り除ける。

なんだコンピュータゲーム、RPGと同じだな〜、ちゃんとアイテムの機能を使いこなせたら、自分に合ったものが見つかる!とそんなことを思ったのでした。

おしまい


大阪玉造・空堀町「種ノ箱」のイベント予定

種ノ箱のnoteもあります
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