お茶とお菓子と桜と、てんてんてん

ひと月に一回、地元で開催していたお茶の勉強会を12回、実施。
最後の2回は、種ノ箱で行いました。

最後に淹れたのは戴きものの、川根茶。

白い宝瓶を使い、網の穴が大きいので少し茶殻が入り、一煎目は魔法瓶から二度の湯冷まし。

お菓子も添えず、お茶を楽しむ。

二煎目は、研究室の教授からお祝いのお返しにいただいたアンリ・シャルパンティエのアソートボックスから、二種類のお菓子をそれぞれ選んでもらって、少し渋めに淹れていただく。

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12回、お茶について、色んな、いろんなことをお話しして、どうすれば楽しく飲めるのかを僕なりの伝え方でやれたんじゃないかなと思いました。

桜の季節じゃないけれど、桜の器で、お菓子を添えて、お茶を一口、お菓子もつまんで。
お昼ごはんの少しあと。

ちょっとわいわい、少ししんみり。

何がキッカケになるか、わからないけれど、お茶がキッカケになって楽しい日々が過ごせるなら、それに越したことはないなと思ったのでした。

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