お茶は、気持ちいいっ!

お茶を淹れてて、気持ちいいってことあるんですよ!
お茶好きさんでも、タイプがいろいろあると思うんです。

店主は、お茶を淹れるのが好きなお茶好き。
めちゃおいしく入ると気持ちいいんです!

…、ということは、
裏を返せば、おいしくないときは、心地よくないわけです。

お茶でも、サクサクだいたいおいしく入るお茶もあれば、めちゃ気を使わないとおいしくないヤツもいたりして。

淹れるときに使う急須やポットの特性で、この煎茶この急須だとちょっと鋭い渋みが出て苦手ってとなることも。

「どないするべ~」(標準語だったら、「どうしようかな?」)

問いを立ててみると、意外にアイデアが浮かぶもんです。

「お湯の温度を下げて、少し抽出時間(待ち時間)を長くすれば、ええやん!」

日本茶インストラクターだったら、模範解答でしょう。
とはいえ、おいしく入る急須に変えたらええやん…というのも、別の回答だったりするので、回答は一つじゃないのかも。

お湯の温度をいつもより下げて、待ち時間を多めに。
飲んでみたら、一煎目が思い通りにまろやかに入って(←ここ重要!!)、ニヤニヤ。

一煎目。渋くない、うまくいった。おいしい!

でも、二煎目が渋すぎたら、イラっとくるから、ここでもお湯の温度を下げて。
おぉ、ええ感じ。
みかん食べて飲んだら、渋みが増すんやな。

三煎目も、ええ感じにしたいけれど、沸かしたてのお湯やったら、深蒸し茶なんで渋く入りそう。
お湯の量を二倍にして、渋みも味もええ感じ。
気持ちいいっ!!

勢いで、<お茶を淹れるのは気持ちいいっ!>ということをリポートしたくて、書いてみました。

では、また~♪

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